1999年1月分

音楽雑記帳

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1月27日(水) クリアなパーカッションがたまらん

またまたリマスターもので良いのが出てました。santanaの「Santana(III)」であります。

このアルバムはアナログ盤でも持っていなかったもので、ダンナに是非聴くべきだと強く推薦されたんで今回手に入れました。

聴いてみればしっかり記憶に残ってました。当時はFM放送でアルバム全曲流したりしてたんでそれで聴いたか、あるいは友達に借りて聴いていたんでしょう。

24ビットでデジタル・マスタリングされ明らかに音が良くなってます。どうやら初期の3枚が未発表ライブ曲を追加して再発されたようです。

パーカッションのうねりがもの凄くて、最近の音にはない「巻き込まれ物」のノリです。決め手はタメあるよ。(中国人風表現)

価格もリーズナブルだし「ABRAXAS」はもう持ってるけど1枚目とともに買っちゃおうかなぁ。っと物欲が疼いてしまう私でした。

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1月12日(火) 久々に「今」のアーティストを聴く

私が買うCDはキャリアの長い、以前からずっと好きなアーティストの新盤か、アナログ盤をCD化したものがほとんどだ。

新しいアーティストのCDを買うのは友人にすすめられたJELLYFISH以来になるだろうか。

メタルやテクノのジャンル分けが細分化してからジャンル名にうとい私には、これが何と言うジャンルになるのかよく分からないが、一応エレクトロニック・ミュージックとしておこう。

イギリスの女性andrea parkerのアルバム「kiss my arp」がそれである。「Mo'Waxが誇るDJ界のアフロディーテ」、だそうである。わしゃ知らん。

実は某CDショップで試聴して一耳惚れしたんでやんす。(語調豹変)

元々サンプラーでループを組んだだけに聞こえる音は今一入りこめない性質だが、この女性の作り出す潔い暗さは嬉しかった。

ブリティッシュ・ロックの伝統的な「翳り」が息づいていて、制作手段を忘れてハマれます。

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1月7日(木) 弾きまくりパットもお好きな方は必見

昨年末にジャック・ディジョネットのスペシャル・エディションのLDを買っておいたのだが、年が明けてから見た。多分これは再発売物だと思うが一度も見ていなかった代物である。

もちろんお目当てはゲストのpat methenyだ。

1988年7月のライブであるから名盤「LETTER FROM HOME」のレコーディングの半年前の演奏になる。この時期の彼はかなり弾いていたがここでもやらかしてます。弾きまくる彼のプレイが好きな人は絶対満足しますぜ。

当然バンマス(死語?)のジャック・ディジョネットをはじめゲーリー・トーマスやナナ・ヴァスコンセレスも良いです。


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